車のパンクを修理してみた

車で銀行に向かっているとタイヤあたりからカチャン カチャンとリズムよく音がします。
ガムを踏んで、ガムに石が付いて鳴ってるのかなと思ってましたが、家に帰ってタイヤを見てみると、ボルトが刺さってるじゃないですか!

ネジの頭が10mmのボルトなので、ネジの太さは6mmのはずです。
タイヤに6mmの穴が空いて、ネジでフタをしている状態です。
ネジが抜けたら、空気が抜けてタイヤはぺしゃんこですね。

2016-08-09 11.15.41

2016-08-09 11.15.45

自分でパンク修理

こんなときのために、自分で出来るパンク修理キットをebayで買ってました。
300円くらいだったと思います。
ゴムの棒が3本付いていたので、3回修理が出来きるみたいです。
2016-08-09 11.16.07

事前にyoutubeで勉強しておきましたが、やり方は簡単です。

まず、ボルトを抜きます

2016-08-09 11.17.18

2センチくらい刺さっていました。
2016-08-09 11.18.03

空気が抜けてぺしゃんこになります。
2016-08-09 11.20.16

先がねじれた工具で穴をならします

右に回しながら入れて、右に回しながら引っこ抜くことを3回ほどします。
2016-08-09 11.19.10

先がカニの爪のようになった工具にゴムの棒を通します

縫い針に糸を通すような感じでゴムの棒を入れるのですが、これがなかなか通りません。

2016-08-09 11.24.24

ゴムの棒とボルトを抜いた穴に接着剤を塗ります

2016-08-09 11.25.09

穴にも塗っておきます。
先がねじれた工具に接着剤を塗ってグリグリするそうですが、忘れてました。

2016-08-09 11.23.54

ゴムの棒を通した工具をタイヤに突き刺します。

タイヤを外さないでやったので力が入らず苦労しました。
ネジらないで刺して、ネジらないで工具を引き抜きます。

2016-08-09 11.27.15

工具の先がカニの爪のようになっているので工具を引き抜くとゴムの棒だけが残ります。

2016-08-09 11.28.00

余分なゴムをカットします

3mmほど残してカットします。

2016-08-09 11.36.32

2016-08-09 11.36.59

空気を入れて完了

スーパーで安売りしていた空気入れです。
こんなおもちゃのような空気入れでも役に立ちました。

2016-08-09 11.37.09

加硫接着と言って、接着剤でゴムの表面が溶けてゴム同士が一体となり接着されるらしいです。
そのため接着剤はゴム用の接着剤なので、塩ビ用や瞬間接着剤では代用できません。

これでタイヤの山がなくなるまで持ってくれると思います。